専門学校の先生の家は学生立ちの溜まり場というか遊び場になっている、教え子好きな先生なのでそういう部分あんまり気にしてないんだけど。まあ学生はけっこうワガママだよね、アレ食いたいコレ食いたい。
それでも成り立っているのでいつのまにか先生の家は仲間内でアジトとか呼ばれるように、最近だとみんな食料とか差入れを持ち込むようになってて、そこまで先生にタカるみたいなことはしてないんだけど。
なんか一番タカって欲しいのは先生みたい、この前は僕もちょっと久しぶりにアジトに行ったんだけど、先生が皆が快適に過ごせるようにって電気温水器を購入してたりして。お湯の出が良くなってた、先生ありがとう。
そんな感じで先生の宅=アジトに電気温水器が登場、前までちょっと水がお湯に変わるまで時間が掛かってたアジトなんだけど。電気温水器は夜間にお湯を作って溜めておくってシステムみたいで、それも解決。
蛇口を捻ったらすぐにお湯が出てくるようになった、貧乏学生も多いのでちょっとした歓喜。先生も個人的にこういうの欲しかったみたいなので、生活のいろんな部分が便利になったとかで喜んでた感じだ。
電気温水器けっこう好評、その関係もあるのか最近はアジトに入り浸る学生の数が若干増えてきた感じがする、さすがにそろそろ狭い…。
地球にやさしい
小さな家でも